2026年日野市、「さくら開花宣言」します
9年前、平成30年の春から始まった「日野市桜の開花宣言」。
高幡不動尊境内の一本の桜を標準木に定め、観測を続けて来ました。
その標準木が現在進行中の「客殿工事」のためにやむなく伐採されることになり、今年の春からは二代目が役目を継ぐことになりました。

先代は少し奥まった所でひっそりと春を告げていましたが、二代目は駐車場正面、交通安全祈願殿右、「標準木」の案内板も目につき易く、参拝者のみなさんも気づくと見上げえていらっしゃいます。
このところ暖かな気温が続き、そうなると、もうすぐ桜が咲き始めるのではないかと、一気に関心を集めていたところ
昨日には花びらがのぞき出したつぼみも見られ、そのまま開花宣言かと思われていました。
ところが、今日は朝から冷たい雨。
天気予報では、雨はなかったのにと、傘から見上げてみたところ、それでも五重塔をバックに紛れもなく、数えたくなるほどの花が開いていました。

今年は3月20日春分の日、「さくら開花宣言」が出されました。
