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「焼きカレーパン」モノレール走ってます






東京でモノレールと言えば、羽田空港と都心を結んでいる東京モノレールを思い浮かべることでしょう。

ビルの間を縫って、レインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワーが車窓に流れ、これでもかと、「東京」を感じさせてくれます。

ところが、東京にはもう一つモノレールがあります。

都心から離れること、30kmほど、地図で見れば、東京都のまん中あたりを南北に横断している、2000年に開通した新しい鉄道「多摩モノレール」です。

正式名称は「多摩都市モノレール」、「都市」ってなんだかな、ということで、モノレールの会社自身が「多摩モノレール」と呼び、近ごろでは、「タマモノ」でも通じています。

高い車窓からは季節ごと、春は高見からの花見に新緑、夏には沸き上がる入道雲、一面の銀世界が広がることも。

特に日野市を走行中は、これからの空気が澄む季節になれば、車窓からは真白き富士の高嶺が望め、これでも「東京」か、というパノラマビューが見られます。

この多摩モノレールで只今、「日野にはうまい焼きカレーパンがある!!」から「食べてみてね!!」、そんな思いを乗せたラッピング車両が運行中です。

ラッピング車両は1編成、先頭車両には、おいしそうな?ヘッドマークも付けられています。

日にちや時間にもよりますが、走っていれば高幡不動駅付近で40分間くらいねばると見られるはず、3月までの運行予定です。

 
 
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