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ブルーベリーが待っている

早いもので8月ももう半ば、子どもたちはそろそろ気持ちが落ち着かなくなるころです。

このところ急な雨が降り出したり、天気も落ち着きがありません。

この雨、今たわわと実ったブルーベリーには恵みの雨です。


 





今年は少し出足が遅かったブルーベリーですが、8月になって色づきも味も良好、そこにこの雨によってより実はふくらみジューシーに。

はち切れんばかりになった実がお勧めです。

お盆のお休みになると、おじいさんおばあさんの家を訪ねてくる家族が多いらしく、摘取り園は親子三代の姿が目につきます。

また、市内だけでなく近隣の町や都内からも、「日野のブルーべりー」の噂を聞きつけたお客さんで賑わっています。

もちろん日中でも、汗をいっぱいかいて、夏らしさを満喫しながらもおつなものなのです。

近くの人は散歩がてらに早朝から開いている園で、摘取り、朝食のデザートに、とちょっと優雅に。

その日に熟した実を詰めるためと日中の暑さを避けて夕方にやって来るのは小さな子ども連れ。

毎年摘取りに来ている常連さんは、朝か夕方にやって来るのだといいます。

本格的に日野でブルーベリーが栽培され始めて、10数年です。

木も成熟、栽培技術も向上して、年々収穫量が増えていて、まだまだたくさん実っています。

また、市内全域に散らばって摘取り園がありますので、もし、満足いかない量しか穫れないことがあっても、他をあたってみることも可能です。

スーパーマーケットなどで手軽に一年中手にいれることができるブルーベリーですが、木で熟した一粒を口にしてみれば、違いにびっくり。

それも自分の眼と手で選んだものとなれば、よりいっそうです。

「暑いからなぁ〜」、と二の足を踏んでいる方も、ちょっと時間をずらしてお出かけ下さい。

ブルーベリー摘取り情報はこちら

 
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