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夏休みは夜も動物園

夏休み恒例となった、2008年から始まった多摩動物公園の閉園時間園長。

一昨年までは「サタデーナイト@TamaZoo」。

文字通り土曜限定でしたが

昨年からは「サマーナイト@TamaZoo」になりました。


夕陽に向かって入場です

 

多摩動物公園駅も時ならぬ混雑?


ペリカンはすっかりお休みです

お客さんは涼しく快適

ライオンは帰宅待ちのご様子

キャンドルが続きます

8月の土曜日・日曜日・お盆期間に開園時間延長を拡大! アフリカ園だけだった観覧エリアもアジア園、オーストラリア園に拡大されました。

ただし、延長時間は30分短くなって、8時までとなりましたが。

今年はさらに、「サマーナイト@TamaZoo、キャンドルナイトの動物園」。

「キャンドルナイト」?

時節がら、キャンドルで照明?いや、もともと夜を想定していない動物公園には、余計な照明施設はないはず、などと、百聞は一見にしかずと、出かけてみました。

午後5時、多摩動物公園の閉園時間。

本来なら、帰りのお客さんが乗り込むだけの京王線多摩動物公園駅からはぞくぞくと動物園を目指す人たちが降り立ちます。

ついでにこの駅、昭和39年に多摩動物公園駅が開業した当時のままの姿で、お客さんを迎えています。

多摩動物公園は、1日ではとても見切れない広さですから、それを前提にして、何回も来ようというならいざ知らず、せっかくだからと、がんばると、真夏の昼は、いくら木陰が多いからといっても、かなりハードです。

さすがに、夕暮れともなると、園内は熱気が風に吹かれて涼しくなり、さらに、8時までの限定となると、広い園内をやたら歩き回ることもできず、いい具合です。

歩き回れない分は、やはり、何度か訪れなくてはならないのですが・・・。

「キャンドルナイト」、正体は、昆虫園からアフリカ園にかけての坂道に沿って、思い思いに装飾を凝らした竹筒に灯されたキャンドルでした。

よく見ると、動物の顔だったり、力作も見られます。

「キャンドルナイト」の案内でアフリカ園へ。

「就業時間」を終えたライオンは、「何か、このごろ残業が多いんだが・・」、と思っているかは判りませんが、寝床への扉が見える場所でのんびり。

ペリカンはもうお休みです。

さらにアジア園、オーストラリア園へと足を伸ばそうとしましたが、ここでタイムアウト。

イベントや観察会も行われるので、やっぱり、また行くようになっているのです。

「サマーナイト@TamaZoo」は、残すところ後4回。

今年はどうしても都合がつかない方も、来年のスケジュールに入れておくことは、今からでも間に合います。

「サマーナイト@TamaZoo、キャンドルナイトの動物園」詳しくはこちら

 
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