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アニメ「もしドラ」が始りました

先日4月25日より、NHKにてアニメ「もしドラ」が始りました。

本来は3月14日からの放送予定でしたが、東日本大震災の影響で、一ヶ月遅れの放送開始です。


程久保運動広場

 

日野市立病院


高幡不動尊

「もしドラ」はベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」のアニメ版。

一回目の放送を見てみると、舞台となる都立程久保高校のモデルが、原作者の岩崎夏海さんが小学校5年生まで通っていた程久保小学校(現夢が丘小学校)とあって、アニメでも学校周辺の描写は、夢が丘小学校周辺と日野市の風景が随所に描かれていました。

さすがに、アニメですから実写と違い、全く同じというわけではありませんが、特徴はつかめます。

程久保高校の野球部が練習するグランドは、夢が丘小学校近くの程久保運動広場。

ここは実際に岩崎さんが少年野球の練習をした場所でもあります。

主人公川島みなみら、程久保高校の生徒が通学に使っているのは、多摩モノレール。

親友・宮田夕紀が入院しているのは、日野市立病院。

高幡不動尊前の街道も登場していました。

全10話で放送は4月25日から5月6日までの月〜金曜日が連続して一挙放送、午後10時55分から。

レギュラー放送は4月29日からは毎週金曜日午前0時15分から。

アニメに続いて2011年6月公開の映画も予定されており、こちらも夢が丘小学校付近で撮影が行われたとのことです。

 
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