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梨もぶどうも一段落、後は「新高」がお楽しみ

9月に入って、日野名産の多摩川梨も、「高尾ぶどう」も一段落です。


直売所もやっと一段落

 

果実組合では作柄の説明書を制作


一部の直売所では稲城や幸水の後、新高までの間をつなぐ
「筑波」も販売されています

異常なまでの暑さのせいと雨の少なさで、今年の栽培は「水やり」が大変だったのことです。

ぶどうは甘さは例年よりもさらにのったものの、でも早目の収穫となり、朝早くから作業をしても、終わるころにはくたくただったそうです。

梨は4月の花の時、ちょうど受粉をしていたその時、時ならぬ雪に襲われ、ひとつの打撃、さらに少雨となったのが二つ目の打撃。

どんなに人間が手をかけても、農作物はお天道様に大きく頼っていることを改めて思わされました。

稲城や幸水といった種類は終わりましたが、これから9月中旬から11月にかけては、「新高」が最盛期を迎えます。

「新高は、今年は大きくなるよ」、との声も聞こえ、期待も大です。


 
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