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稚児行列は雨で残念、高幡不動尊春季大祭国宝まつり


五重塔から見た高幡山のもみじの新緑。秋には紅葉になります


一年に一度の展望です

4月25日から高幡不動尊で行われていた「春季大祭国宝まつり」。

今年は五重塔建立30周年を記念して、例年は28日一日限りで行われている「五重塔仏伝彫刻の公開」、つまりは五重塔の上からの展望を楽しめる公開日が27、28、29日の3日間になったのを喜んでいたところ、28日はつれない雨。

28日の午後からの稚児行列までは何とか回復を願ったものの、かなわずじまいでした。

逆を考えれば、五重塔公開日がこの日だけではなかったのはラッキーだったとも言えますが。


近隣地区の神社から6基のお神輿が集結します

29日には、恒例となっている近隣のお神輿が集結する「奉納神輿練り」が行われました。

何回見ても、不動堂とか五重塔とかをバックに威勢良く並ぶお神輿は、気にし始めると気になってしかたがなく、もしこれが教会をバックにお神輿が並んでいたら、はて。

理屈は同じですが、なんとも違和感がないのは何故なんでしょうか。

この日はここ数年、不思議なことに雨にたたられることがない、神と仏の合体パワー恐るべし、です。

 
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