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多摩モノレール開業10周年記念、好天に恵まれ「駅からハイキング〜多摩ゆかりの地・日野万願寺を歩く〜」


途中堀之内地区には田んぼが広がります

多摩モノレールが全線開業して10年。

これを記念した「駅からハイキング〜多摩ゆかりの地・日野万願寺を歩く〜」が、参加者2000名を集めて行われました。

 

受付を済ませて出発


万願寺駅を後に進みます

歩きやすい向島用水親水路

ふれあい橋を渡ったら浅川に沿って

日野宿本陣も興味の的

ゴールはJR日野駅、お疲れさま

心配されていた天気も、この日に合わせたかのように快晴。

モノレール万願寺駅近くの、家生田公園にはぞくぞくと参集する参加者のみなさん。

ここから、JR日野駅まで約7kmのコースは、川あり、のどかな田んぼあり、雑木林あり、そして、この地がふるさとの新選組にまつわる史跡も訪ねます。

黙々とひたすら先を急いで歩く人、早い人だと、1時間ちょっとでたどり着いてしまうのだそうで、ハイキング仲間とワイワイと、親子3代で、と参加者の顔ぶれも多彩です。

今回のコースの特色は、川と丘と台地がある日野の原風景の中を歩くこと。

田畑を潤してきた用水路、流れ続ける浅川、広がる田んぼ、雑木林を抜ける古道、甲州街道の宿場街に残る、重厚な本陣建物そして、ゴールのJR日野駅の懐かしい駅舎。

たった7kmの間で、改めて見直すと、随分とバリエーションに富んだコースです。

今回のハイキングは春先、まだ木々が芽吹く前。

やっと早咲の桜が咲いていたり、よく見ると、田んぼではレンゲが一二輪。

でも、全体では、まだ冬の色。

これから、後、半月もすれば、コースのあちらこちらでは桜が咲き乱れ、ひと月もすれば、雑木林は芽吹きを迎え、銀色に輝き、5月には新緑、川をのぞき込めば、小魚が群れ、水が入れられた田んぼには青空と白い雲。

遠慮することなく、いつでも歩いてみたいコースでした。


梵天山この道は鎌倉時代からの道
 
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