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熱唱、年末「第九」inひの

日野の年末、市民のみなさんが公募によって集まった「コーラルファンタジーinひの」が唄い上げる「藝術文化の薫るまちコンサート」が20日に開催されました。


'フルオークストラ、フルコーラス、そして、4人のソリストで唄い上げた「第九」

 

最小齢は12歳から最高齢は100歳まで熱唱

昨年は「クリスマスコンサート」と題し、日野市出身のピアニストさいちはるさんを迎えて、おなじみのクリスマスソングを中心にした、楽しめるコンサートでした。

今年は、「第九」。

一昨年、同じく日野出身で海外でも高く評価されている村上敏明さんを迎えて好評だった「第九」の再演となりました。

前回も出演されたテノールの村上敏明さん、ソプラノの佐藤美枝子さん、アルトの森山京子さんに加えて今年はバリトンのオー・スンニョンさんも加わり、一層充実、豪華なコンサートとなりました。

一部は、「名曲のアリア」と称し、馴染みがある「カルメン」や「トゥーランドット」など、をソリストの方々が熱唱。

 

森山京子さん

村上敏明さんと
オー・スンニョンさん

佐藤美枝子さん

村上敏明さん
 

'「第九」ではソリストのみなさんも共演

二部は、いよいよベートーベン作曲 交響曲第九番(合唱付き)です。

TAMA21交響楽団、4人のソリストの方々、そして「コーラルファンタジーinひの」がステージいっぱいに奏でる第九。

今回の「コーラルファンタジーinひの」へは、小学校6年生から100歳の女性までの年齢幅のみなさんが参加されています。

「コーラルファンタジーinひの」は総勢160名あまり、募集が始まったのが春。

初めて顔を合わせたのは、初夏のころ、それからこの日のために練習を重ねて来られました。

でも、よく見ると、昨年も参加されていた見覚えのある顔もたくさん見受けられます。

そんなみなさんにとっては一年間、待ちに待った「第九合唱」の舞台でした。

全てを唄い上げたその時、きっと、すでに気持ちは来年の歌声へと思いを馳せられてるみなさんです。

 
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