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まちかど写真館inひの「八坂の祭り今昔」も展示が始まり、今月いっぱい日野のまちかどには昔の写真がいっぱい

昨日、9月1日から、八坂神社の玉垣を展示会場に「まちかど写真館inひの『八坂の祭り今昔』」が始まりました。


'玉垣に25枚の写真が展示されています

昨年、八坂神社のお神輿が127年ぶりに一年間をかけた総修理が目出たく終わり、完成当時の姿を取り戻したことを記念して、明治時代からの写真、25枚を例大祭に合わせて展示したところ、大好評。

 

通りすがりの人も思わず足を止めてしまいます

今年は写真展どうするの?

街の方々から、当然のごとくそんな声が寄せられ、一方、写真展を企画している「日野宿発見隊」では「予算が・・費用が・・」と現実的な問題に頭を悩ませつつも、「楽しんでもらえれば」と、みなさんから寄せられた貴重な写真の中から、新たに18枚を選び、展示することになったとのこと。

展示されるやいなや、通りすがりに写真を見る人からは「写真が貼られると、もうすぐお祭りって感じがするね。にぎやかでいいよ」、との声がかけられていました。

「まちかど写真館inひの」は、「八坂の祭り今昔」の他、春から暗渠化されていた日野用水が改修され、流れが見えるように開渠された記念に「日野用水今昔」も大昌寺の塀をお借りして展示しています。

この展示は本来は7月末までの予定でした。


大正12年(1923)関東大震災で壊れた鳥居の修復工事
大貫良雄氏所蔵

ところが、場所をお借りしている大昌寺さんのご好意により、夏休みにも見てもらえるようにと一ヶ月、そして、どうせならお祭りまで、とまた一ヶ月延長され、9月末まで開催延長が決定。

これはギャラリーではなく屋外で、会場の使用料も発生しない展示方法ならではのこと。

さらに甲州街道の北側を中心にして、『まちかど写真館inひの「北原・四ツ谷」』も7月から展示されています。

こちらは、33枚の写真を撮影された場所やゆかりの場所に9月末まで展示予定。

まち歩きしながら、今と当時を見比べることができる写真展となっています。

つまりは『まちかど写真館inひの「北原・四ツ谷」』に合わせ、「日野用水今昔」の展示期間の延長や、街のみなさんの声で形になった「八坂の祭り今昔」と、結果、この9月には同時に3つの「まちかど写真館inひの」を見ていただくことができるようになってしまいました。

まちかどにいっぱい展示されている懐かしい写真は全部で70枚余りになります。

この機会にのんびりと、ちょっとの昔と日野を訪ねてみてもいいかも、です。

「まちかど写真館inひの『八坂の祭り今昔』」を詳しく

「まちかど写真館inひの『北原・四ツ谷』」を詳しく

「まちかど写真館inひの『日野用水・今昔』」を詳しく

 
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