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開放されています。自然体験広場

高度成長期前まで、日野を含む関東一円は養蚕の産地でした。

日野には「桑園」と呼ばれていた、農林省の蚕糸試験場があり、広大な桑畑が施設を取り囲んでいました。


高原のリゾート、ではありません

 

自然体験を通して交流する「なかだの森」


自然体験広場の入口近くは親水路になっています

昭和50年代、つくばへの移転の後、跡地には仲田小学校やスポーツの森公園が建設され、残りは一部の建物は残されたものの、普段は立入り禁止。

整然としていた並木道の銀杏やケヤキはその間に大木になり、実生から芽吹いた木々がうっそうと茂り、あたりとは隔絶した「自然の場所」になっています。

ここが、夏休みの期間だけ公開されるようになって随分とたちます。

一歩敷地に足を踏み込めば、そこは、別天地、そこは、まるで緑のプール。

強い日射しは木漏れ日になり、揺らす風は涼しさだけを運んでくれます。

子どもたちが、自然の中で自由に遊べるようにとの開放で、木登り、ターザン遊び、高い枝から吊るした特製ブランコ、それに期間中にはキャンプの体験だってできちゃいます。

もちろん大人だって涼しさのご相伴に預かることができます。

毎年8月には「ひのアートフェスティバル」も森の中で開催されています。

さらに昨年からは、夏休み以外でも毎週金曜日と第2土曜日には自然の中で思いっきり遊ばせて、小さいお子さんとお母さんたちが自然体験を通して交流する「仲田の森であそぼう」も開かれています。

街なかにある森は子どもも地域も育てています。

自然体験広場利用を詳しく

昨年の「ひのアートフェスティバル」の様子

「仲田の森であそぼう」を詳しく

 

地 図

 
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