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新設?復活?高幡不動から豊田へミニバス路線開通

5月16日、京王線高幡不動駅とJR豊田駅を結ぶ「ミニバス」が開通しました。


市民プールのそばではのんびりと

これまで、高幡不動方面からは多摩モノレールでいったん立川に出て、それからJR中央線で豊田へのルートか、JR日野駅までバスに乗って乗り換えるか、違うルートのミニバスで回り道をうんとしてたどり着くか、ともかくも、直線では近いのに、遠い両駅間でした。

 

豊田駅南口は区画整理中


この坂が開通してバスが走るようになりました

今や日本の各地で見られる「コミュニティバス」。

日野市では「ミニバス」と呼んで、市内のバス路線のない地域に京王バスに路線開設と実際の運行管理を委託して運行しています。

その歴史は全国の「コミュニティバス」中でも古く、武蔵村山市に続いて2番目、昭和61年(1986)から運行を初めています。

それから20年余り、今回新設された川辺堀之内路線は市内で8番目となる路線となります。

浅川に沿って進む路線のまん中あたりには、市民プールもあり、豊田、高幡からぐっと利用しやすくなることは受け合いです。

また、この路線からバス停には、日野といえば新選組、そのシンボルキャラクター、幕末チャレンジャー「選之介」が登場。

ひときわ眼を引いてくれます。

 

ところで、間違いではなかったならば、この川辺堀之内路線とほぼ同じコースをはるか昔にもバス路線があったはず。

もちろん車の量もはるかに少なく、区画整理もされてなく、高幡橋も京王線のオーバーパスと一体化されてなく、踏切があったころ。

広々とした田んぼの中の道を走り、古くからの集落を縫い、トコトコと、たしか豊田保育園あたりが終点だったような。

もし、記憶通りだったら、新設ではなく復活になる?


路線図です

幕末チャレンジャー「選之介」も登場
 
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