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好天続き、菊まつり

10月28日から高幡不動尊で催されている菊まつり。

 
 

今年は雨も降ることもなく、気温も特に下がることもなく、つぼみの状態で飾り付けされた菊も順調に花を咲かせています。

11月最初の土日は連休だったのと、七五三の参拝が加わり、境内はいっそう華やかさに包まれていました。

その喧噪が過ぎた平日でも、三々五々に訪れる人の波は途切れることはなく、じっくりとのんびりと佳日を境内で過ごされる姿が見受けられます。

観光協会が販売する切り花は畑から直送されたもので、これはお得と補充が足りないほど。

もう畑にも少なくなってきており、もうすぐ販売終わりになるとか。

菊苗の販売も好評です。

お不動さまというと、失礼ながら、お年寄りが多いという先入観で見てしまいますが、ところが、以外にも若いカップルや熱心に菊にカメラを向けている女性の姿も見受けられます。

座り込んで熱心に写生をしているのは近くの小学生たち。

ミツバチも熱心に菊の花巡りをしています。

暖かな日差しの中、菊香る境内にはゆったりとした時間が流れています。

その中で、張りつめた光景と言えば、5日は競技花の審査日を迎える直前、この日のために丹精込めてきた菊の手入れをする姿ぐらいでしょうか。

その結果も出たこの週末には菊が一番の見ごろになるのでは、というお話です。

見上げれば、銀杏やもみじも知らないうちに色付き出しています。

菊まつりが終わると高幡不動尊は紅葉の季節、もみじまつりが始まります。


 
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