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一粒一粒に味への想いを込めて

 一雨ごとに、緑が濃く、そして大きく育っています。
 雑草もそう。この前までは何の気にもならなかったのが、あれっ、こりゃ草むしりをしなきゃ、とうんざり。
 ぶどうも日に日に目に見える早さで実を膨らませています。
 

 

 この成長期に合わせて行われているのが「摘粒作業」。

 育つにつれお互いに隙間を埋めていく「粒」を間引きして摘んでやることにより、一粒を大きく、そしておいしく仕上げる、と、同時に形も整える大事な作業です。

 ぶどう畑にずらりと下がる房すべて、一房一房、そして一粒一粒を確かめての作業です。

 「それも、年ごとの天候に合わせて粒の残し方も変えている。本当、一日さぼると大きくなってしまうので、追いかけっこ」。

 「出来の案配は?」、「 出来は今のところ順調」、ということ。

 8月下旬からの販売がいっそう待ち遠しくなります。

日野の「ぶどう」を詳しくはこちら

 
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