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あじさいも困惑、晴れ続き

 「関東地方は梅雨入りしました」。
 そうアナウンスされた翌日から、青空続き。
 それも、6月には見た事もないくらい遠くまで、富士山はおろか高幡不動尊の高台からは赤城山まで見渡せるほど。
 

 高幡不動尊境内、真っ盛りのあじさいもテカテカに照らされて、例年とは少し違った景色です。

 

 あじさいはその咲く時期から、しっとりとしたとか、少し湿度の濃いイメージではありますが、決してじめじめした所が好きな訳ではありません。

 日が良く当たって、土に水が良く含まれている所が大好きです。

 そのため、高幡不動尊では、覆いかぶさる立木の枝をはらったり、伐採するなど、年間を通して手入れをしています。

 でも、天気だけはどうすることもできず、「もう少し、天気が悪くなってくれると丁度いいんだが」とのぼやきも聞こえてきます。

 いっそのことと、南国のハイビスカス調にあじさいを青空に浮かべて眺めてはみましたが、見慣れないせいか、不思議の域から出られません。

 それでも、好天は人を呼び、お馴染みの方から初めて訪れた方まで、思い思いに山内であじさい散策を楽しんでいらっしゃいます。

 
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