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祝! 40回日野市産業まつり

毎年、秋の恒例となっている日野市産業まつり、今年で40回目となりました。

 

 11日と12日に市役所前、中央公園で行われてた産業まつり。

 11日はあいにくの雨となり、「昨日はお客さん少なかったねぇー」、とニコニコ顔で言えるほど12日は風が強かったものの、すばらしき晴天。

 朝9時30分からの開場を待ちきれずお客さんがやって来るにはそれなりの理由があります。

 日野は今でこそ住宅地が多いものの、それでも農業に従事されている方も多く、安くて新鮮、地場の果物や野菜が手に入れやすい街です。

 普段から、市民は農作物の直売場には少なからずお世話になっています。それが、この産業まつりの特設売り場では、さらに安く売られるのですから、逃す手はない。そして、大方は午前中には売り切れとなることも、皆さんも十分にご存知。

 会場には野菜で作った宝船が飾られ、日野で唯一となった牧場、百草ファームからは子牛君も応援に駆けつけてくれています。

 大きな白テントでは、農家から出品された自慢の農産物が並べらる「農産物品評会」。もはや農産物というよりも「農作品」がずらりと並ぶ姿は圧巻です。

 これらの出品物も販売されるとあって、人気の的となっています。ただ、残念なのは、しかたないことなのですが、季節がら夏もの野菜やブルーベリー、ぶどう、の日野の特産品が出品されていないこと。




 このことを知り合いの農家の方と話していたら、「やっぱり、本望なのは、いい出来ですね。より、いい味だよ」。
もっともです。

 

 
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