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浅川のんびり




 7月16日に行われた「浅川サバイバルレース」。
雨が心配でしたが、幸いにも、時折日も差し、川も穏やか。
のんびりと見学です。



 

 「浅川」。「あさかわ」と呼んでいますが、年配の方が話されているのを聞くと「あざかわ」。さらに尋ねると、ちょっと前までは、「あざかわ」が、地元での読み方だったとか。

 ともかく、名前の通り、水深は浅く、場所によっては大人の胸くらい。ほとんどの場所は浅瀬が続いています。

 とはいっても、典型的な都市河川。大雨が降ると、一瞬のうちに増水し、そうなると、とても川下りどころではなくなり、数年に一度は川幅いっぱいに濁流が渦巻くことも起こります。

 今年のレースは、「もうちょっと水量があれば、ちょっとスリルもあったかも」、で、全長11キロのコースの内、多分、3分の1は川歩きになったのでは?

 同じ日、浅川が合流する多摩川の下流、狛江市でも「狛江古代カップ第16回多摩川いかだレース」が開かれました。

 こちらは、水量もあり、もちろん「川歩き」もないでしょうし、見るからに「川を下っている」様子なのですが、距離は1.3キロと短く、「川と触れ合える」のは浅川の方、と身びいきしてしまいます。小さな子どもにも安心だし。

 
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