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開花のようす

日野のいろいろな開花の様子をお伝えします。

 
 ほのかにピンク色だった河原の柳が薄緑色をなびかせるようになったな、と思っていたら、ついでに言ってしまえば、かの「銀座の柳」も日野から移植されたということ、その様子を伺っていたように、先週22日から23日にかけて、桜が咲き出しました。

 その前の週までは、日野駅から歩いて行ける台地の斜面にある保護緑地でカタクリを探しても、やっと、葉が土を持ち上げ始めたばかり、眼に付いたのは一等先に早々と春を終えるアズマイチゲの白い花だけでした。

 ところが、カタクリも桜が咲くのと競い合うようにこちらも開花、まだまだ数は少ないものの、散策に来た人の眼を楽しませてくれています。

 シダのくるりんとした、新芽も。産毛に包まれて登場です。

 この分だと桜は予想通り、4月になると、おおむね満開。カタクリも同時期に見ごろになるでしょう。

今年は1日、2日、に行われる平山季重まつりとスプリングフェスタは、きっと大当たり、です。

 後は雨だけが心配なだけです。

 
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