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日野の名産をいただく

日野の名産は、ブルーベリーブドウ、そして摘み取りも楽しみなリンゴ
加えてまだまだ規模も量も少ないですが、イチゴも作られるようになりました。

 

 日野の農産物を直売している万願寺野菜直売所と高幡不動にあるJA東京みなみ七生支店。近頃、この2ヶ所で真っ赤に熟したイチゴが売られています。これ、正真正銘の日野産のイチゴです。

 万願寺野菜直売所で開店に合わせてどっとなだれ込むお客さん。

 赤色が引き立つように緑に飾られた台に並ぶイチゴたちをしげしげと見つめて、小声で「日野でイチゴって穫れたっけ?」「違う所の持ってきてるんじゃないの」。

 それを聞きつけた、店員さんが、「そこにも書いてあるでしょ。日野産よ。今朝摘みたてなのよ。食べてみて!」。かくて大根や小松菜の上にちょこんと日野産イチゴが載せられるのでした。

 まだ、直売所へ出している生産者は4人と少なく、当然、スパーでずらりと箱を連ねて並ぶイチゴを思い浮かべるのは大間違い。

 でも、このイチゴは朝、ハウスで摘み取られ売り場に直行されたもの。新鮮さは大違いです。

 赤の表面に浮かぶ種もピンとしてつやつや。味は?。生産者によって違うということ、こればっかりは食べてみなくてはわかりません。

 自家製ジャムを作られる方にはちょっとうれしくなるパックも並んでいます。不揃いのものもジャム用にと、量から見れば格安に売られており、これ目当てのお客さんもいらっしゃるとのことです。

 
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