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「ブルーベリーエール」。まだ、ブルーベリー味わえます

東京都でありながら、特産品の一つが「ブルーベリー」の日野市。
栽培農家もまた増えて、ますます収穫量が増えています。

 そこで、「何か生食やジャム以外でも、使ってみようと」と考えました。

 「ブルーベリージュース」、焼酎に漬けて「ブルーベリー酒」、ではまだまだ。

 こしらえてしまったのが「ブルーベリーエール」です。

 「ブルーベリーエール」。平たく言えばブルーベリービール。近頃は酒税の問題もあるので、正確に記してみると、「発泡酒」になります。

 大麦、麦芽、ホップ、おなじみの原材料に日野の無農薬で作られた濃厚なブルーベリーから作ったジュースを加えて、醗酵させています。

重要なお知らせ

 「ブルーベリーエール」の生産は平成25年をもって生産を終了いたしました。ご了承下さい。

 

 お味は?人によっては「甘すぎる」、「丁度いい具合のさわやかさ」、「ジュース感覚で調子にのって飲み過ぎると大変なことになる」など、当然まちまち。でも、「アルコールがちょっと苦手な女性にはいいかも」とは共通の感想です。

 それに、おしゃれ。グラスに注ぐと、ふわっと浮かび上がる泡はきめ細かく、うっすらと藤色に染まっています。透明感はないものの、ブルーベリーエールを灯りに透かしてみると、紅藤色。「ビッシリとブルーベリー入ってます」、という色なのです。

 全部で、330mlの瓶約1万本を製造、1本300円で11月1日から販売されています。でも、ビール酵母が生きており、賞味期限があるため、半年をかけて4回に分けて作られるとのこと。いっぺんになくなってしまうことはないそうで、今年の分は来年の5月くらいまでは、お店に並ぶそうです。

 お店といっても、悲しいかな。日野市内18軒の酒屋さんでしか、今のところ手に入れることができません。

 でも、ご安心を。遠方の方でも、6本または12本の箱入りで発送してくれるお店もあります。

 正月の暖かい部屋で「新選組!!土方歳三 最後の一日」観ながら、日野の「夏のかおり」、いかがですか?

「ブルーベリー」を詳しくはこちら

問合せ先
八南酒販売組合日野支部
セブンイレブン仲井店 ℡042-581-0117
日野市産業振興課 ℡042-585-1111(代表)

 
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