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歩きやすくなる七生丘陵散策

 日野市の南側には多摩丘陵が横たわっています。

 この丘陵地を日野ではかってこの丘陵を中心にし、50年前に日野と合併した七生(ななお)村にちなんで七生丘陵と呼んでいます。

 だいぶ前から日野市では、七生丘陵を縫うようにして京王百草園駅から平山城址公園駅までの散策路を、『七生丘陵散策コース』として設定していました。

 

七生丘陵散策東コースを見る

 七生丘陵は八王子市にあるミシュラン三ツ星の高尾山ほど観光地ではありません。

 それでも、百草園、多摩動物公園、多摩テック、そして高幡不動尊があり、また、住宅開発によって失われた部分もあるにせよ、まだ多くの緑が残り、里山の雰囲気を味わえる場所もあり、なだらかな道が続き、小さなお子さんでも無理なく歩けてしまいます。


 また、交通アクセスポイントが多いため、自由なコースを選べるのも特色です。
 
 ですが現状は、時を経るにつれ、案内板は朽ち果て、それとともに訪れる人も減っていたのでした。

 ところが、10年ほど前、高幡不動尊から多摩テック・クアガーデン入口まで50年ほど前には都内からも手軽なハイキングコースとして一世一風靡していた『野猿ハイキングコース』をほぼたどる形で、東京都が『かたらいの路』を整備したところ、次第にここを歩きにいらっしゃる方が増えてきました。

 そこで、もっと七生丘陵を身近に、の一歩としてコース標識が手直しされ、最寄り駅前には一目でわかる案内板も取り付けられることになり、このたびお披露目となりました。

 設置された場所は百草園駅前、高幡不動駅参道横、多摩動物公園駅、そして多摩テック入口交差点の4ヶ所。

 ごらんになることがありましたら、一度、機会を作ってその道筋をたどってみて下さい。

七生丘陵散策東コースを見る

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