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桜と歩く 高幡不動から平山へ

日毎に色彩をおびていく多摩丘陵と浅川にそって高幡不動から平山まで歩きます。
 全山がをうっすら桜色に染まる高幡不動から浅川の土手には桜並木が続き、多摩丘陵の山桜、多摩テック園内をうめる桜を横目に、平山城祉公園でゆっくり花見気分に浸り、丘陵を下り、再び平山の浅川土手にたどり着けば、川の上手に富士山も顔を出すかも。

 
コース 高幡不動尊〜高幡橋〜向河原団地〜七生中学校〜南平駅〜南平丘陵公園〜(かたらいの路)〜都立七生公園〜多摩テック〜(七生丘陵散策西コース)〜京王資料館〜都立平山城址公園〜季重神社〜宗印寺〜平山季重館跡〜平山城址公園駅〜平山浅川土手

高幡不動尊

高幡橋

向河原団地

七生中学校

南平駅

南平丘陵公園

かたらいの路

都立七生公園


高幡不動尊

 関東3大不動尊として有名です。山内の杉の緑に浮かび上がる桜は趣きがあり、五重塔奥の桜も見応えがあります。

「高幡山明王院金剛寺」を詳しくはこちら

        

高幡不動尊から川崎街道を歩き高幡橋へ、階段を降りて浅川土手へ出ます。上流へ向かいます。ほどなく正面に桜並木が見えてきます。


向河原桜並木

向河原団地の北側は土手に沿っての桜並木が続きます。この桜並木は昭和34年、現天皇の御成婚記念として配られた苗木をまとめて植樹されたもので、今では憩いの場となっています。

        

一番橋を横目にさらに土手を進みます。南平駅で京王線を渡り、南平丘陵公園へ向かいます。

南平丘陵公園

起伏に富んだ多摩丘陵の地形を活かした林間公園です。

「南平丘陵公園」を詳しくはこちら


        

南平丘陵公園の散策路から多摩丘陵の尾根を通る「かたらいの路」へ。かなりの急勾配です。「かたらいの路」は都立七生公園南平地区内を抜け、多摩テッククアガーデン入口が終点。ここから多摩テック入口を目指します。

都立七生公園南平地区

都立七生公園は「程久保地区」と「南平地区」に分かれて開園しています。

「都立七生公園」を詳しくはこちら

多摩テック

七生丘陵散策西コース

京王資料館

都立平山城址公園

季重神社

宗印寺

平山季重館跡

平山城址公園駅

平山浅川土手

七生丘陵散策西コース

多摩テック入口交差点からは、多摩動物公園を起点としている日野市の散策路「七生丘陵散策西コース」となります。

多摩テック

多摩丘陵の起伏を利用した乗物を中心にした遊園地です。敷地内にある「多摩テッククアガーデン」では天然温泉を楽しむことができます。

        

多摩テックから都立平山城址公園までは丘陵の尾根を進みます。平山台小学校は丘陵地の住宅開発によって開校、平成18年3月に役目を終え、平山小学校に統合されました。学校から平山城址公園公園に向かって桜並木が続きます。

京王資料館

京王線の歴史資料を集めています。通常は非公開です。

「京王資料館」展示内容を詳しくはこちら

都立平山城址公園

多摩丘陵の南斜面に広がる都立公園です。桜の名所にもなっています。

「都立平山城址公園」を詳しくはこちら

季重神社

平山が生んだ勇将「平山季重」を祀る神社です。

「季重神社」を詳しくはこちら

        

季重神社からは下りになります。途中の住宅地からは桜の合間から八王子方面が一望できます。心地よい雑木林を抜けると宗印寺です。

宗印寺

平山季重ゆかりのお寺です。

「宗印寺」を詳しくはこちら


平山季重館跡、平山城址公園駅

平山城址公園駅周辺は平山季重館跡であるといわれています。平山図書館南には平山季重遺跡之碑が立てられています。

「平山季重」を詳しくはこちら


        

平山城址公園駅から京王線を渡り浅川土手へ。踏切を渡ったあたりは土地区画整理によって姿を消しましたが、浅川土手にそって田が広がり、春にはレンゲが咲くのどかな風景が望めました。

平山浅川土手

土手にも桜が植えられています。この桜は大正天皇の即位を記念して、当時の七生村の青年団によって八王子の北野まで、約4kmに渡って浅川土手に植えられたものの一部で、惜しくも戦時中に途中の多くが伐採されてしまったそうです。

 
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