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ぶどう

生まれも育ちも多摩なんです

 

ぶどう高尾」といっても高尾山のことではありません。ブドウの品種です。生まれは東京立川の東京都農業試験場、日野とは多摩川をはさんで目と鼻の先です。

 種無しでやや細長い姿を一口食べればスペシャルジューシー、食べ終わると、もう、来年が待ち遠しくなるほど。冷凍してシャーベットにしてもこれがまたまた・・・。

 まだ、名前が知られていなかったころは、「高尾というブドウが美味しいそうだから高尾へ買いにいったら、売っていなかった」、なんて笑い話もあったそうです。近頃は多摩近隣は言うに及ばず、遠く、山形や福島でも栽培されています。

 人気も高く、多くは予約販売ではけてしまいます。ブラリと買いに行っても、ブドウだなにたわわに実っているのを横目に「今日の分は終わり」ということも。

 市内では15軒の農家で栽培されており、8月下旬から9月の中旬にかけてが収穫時期です。

 
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