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日野市と岩手県紫波町「たきび」が縁の、「まん福」できました


童謡「たきび」の作詩者・巽聖歌(たつみせいか)は晩年を日野市旭が丘で過ごしました。

旭が丘中央公園には「たきび」の碑が地元有志により建てられ、毎年12月には「たきび祭」も開催されています。

巽聖歌の出身地岩手県紫波町と日野市はこの縁で、平成29年(2017)1月30日に姉妹都市盟約を締結しました。

今年は、姉妹都市5周年目。

これを記念して、紫波町のもち米、日野市のサツマイモを使用した、大福「まん福」が販売されます。

「まん福」は、上品な甘さで一つでも「満腹になる大福」ので「まん福」。

名付け親でもある、日野市にある明星大学経営学部の学生さんが商品アイデアを練り、創業60年以来、市内で菓子製造販売をしている「紀の國屋」が商品化しました。

発売日令和4年1月28日(金)
1月29日(土)10:00~豊田駅北口にて明星大学の学生さんも参加して、発売記念販売が行われます
価格5個入り1,000円(税込み)
販売場所紀の國屋各店 今後、日野市、紫波町などで取り扱い店舗拡大予定
問合せ先日野市産業スポーツ部産業振興課(042-514-8461)
株式会社・紀の國屋本店(042-581-1358)
 
 
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