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夏、秋、日野市での催しについて

日野市でも新型コロナウィルス感染症対策を受け、予定されていた催しに多くの影響が出ています。

3月には「ひのよさこい祭り」、「スプリングフェスタin日野」、4月は「さくらの集い」、「高幡不動尊国宝まつり」、5月の「ひの新選組まつり」、6月は「高幡不動尊あじさいまつり」、そしてこれから先、夏から秋にかけて変更、中止が決まった催しをお知らせします。

7月
第36回高幡参道七夕まつり(高幡不動参道会主催)

中止

6月下旬から高幡不動参道には七夕飾りが並び、7月の第一土曜日には、よさこいや地元の子供たちも参加するまつりが開かれています。
8月
第5回浅川アユまつり

中止

多摩川と浅川が流れる日野市。下水道が整い、例年たくさんの天然鮎が遡上するようになりました。浅川のふれあい橋では、川に親しみ、未来につなげる催しが多摩川漁協が中心となって、毎年開かれています。今年は東京オリンピックのため9月開催が予定されていましたが、結局、中止となりました。
第24回ひのアートフェスティバル

中止

会場となる「仲田の森蚕糸公園」は元農林省蚕糸試験場日野桑園の跡地。桑園当時からの大木や、閉園となった後に実生で育った木々が覆い、園内には多摩川から引かれた水路もあり、別天地。ひのアートフェスティバルはまだ公園整備もされておらず、廃屋も残り、鬱蒼とした時期から続けられています。
新選組夏まつり(日野新選組同好会主催)

WEBによる開催予定
9月
豊田若宮神社例大祭 奉納子ども相撲大会

中止

豊田の鎮守若宮神社では例大祭に合わせて、奉納子ども相撲大会が開催されます。歴史はもうすぐ半世紀、当時の子どもが今は親となって大会を支え、それもあって、地区同士の対抗戦は毎年白熱した闘いになります。観客を巻き込んで、その中には笑いあり、涙もあり。

豊田若宮神社ではオリジナル「アマビエ」と「ヨゲンノトリ」御朱印を授与しています。

オリジナル「アマビエ」と「ヨゲンノトリ」御朱印詳細


八坂神社例大祭 神輿渡御

中止

八坂神社の神輿は年ごとに神社から、西方面、東方面と渡御の道順が変わります。今年は、東方面でした。東日本大震災の折にも渡御が中止となったので、元にもどったとも言えますが。神輿は明治野始めに造営されたもので、いく度かの修理を経て今に受け継がれています。

9月20日(日)例大祭の日には「天然理心流奉納額」が公開されます。
日野みこしパレード

中止

八坂神社例大祭神輿渡御の余韻が残る翌日には、「ひの神輿連」によるパレードが行われます。市内の神社や愛好会の神輿20基あまりが「通称いなげや通り」に集結し、練り歩きます。八坂神社の例大祭の合わせて例祭を行う神社も多く、今年は、それぞれの神社での地元で行う神輿渡御も自粛となりそうです。


 
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