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「ひのうバル2015」開催されます


「ひのうバル」って何?

日野+農+(バル=40代以下には通じる名称。食堂とバーが一緒になったような飲食店のこと、50代以上には、洋風居酒屋さん、あるいはのモダン風呼び名と認識される)

前置きはともかく、東京の西、あのミシュラン高尾山があるのと、全国一の大学数をほこり、ユーミン、北島三郎、ファンモンでつとに有名な、65万中核都市八王子と、駅南は信仰宗教の聖地として栄華を得、駅北には大規模店舗が席巻しながらも、元日本陸軍、アメリカ軍飛行場跡地には広大な昭和記念公園を有し、また、近年には国の機関、施設が集中し、さらにはイケヤに続けと、ららぽーとが華々しくオープンする立川に挟まれ、立川で大半の乗客を降ろした電車で多摩川を渡り、ホームに降り立つと隣りまちの喧噪はどこへやら、高い建物もネオン見あたらずほんのり甘い匂いがただよっていると思えば、その正体は昭和12年に建てられた御年78歳になる、民家風の駅舎にくっついたたいやき屋さんがあるという日野駅周辺で、日野産穫れたて野菜を使った創作メニューに舌つづみをしながら、お酒を楽しんで、お店をはしごしてしまおう!という、「ひのうバル」が14日と15日に行なわれてしまいます。


 

ちょうど、この14日と15日の昼間には、日野市の農業、商業、工業を一同に集めた「日野市産業まつり」が行なわれます。

夕方からは、「ひのうバル」で、日野を満喫できる!、はず。

詳しい内容は「ひのうバルFB」をご覧になって、立川でもない八王子にもない、日野らしさをぜひ体験してください。

そう、だんだらを着た新選組隊士も出没する予定があると、聞きおよんでおります。

 
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