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国際シンポジウム「水の郷日野/食と農とまちづくり」開催


多摩川と浅川の流れに挟まれ、そして、台地からの湧き水に恵まれている日野。

永々と稲作を中心とした農を中心とした生活が営まれてきました。

しかし、この半世紀、かってない激変の時を過ごした日野。

その変化でさえ、その営みの延長であり、今の日野の姿、さらにはこれからをを生み出す素と言っても過言ではありません。

その日野の「農」をテーマにその成り立ちや文化、そして現在に引き継がれた風景や暮らしなどをビジュアルに著した本、『水の郷日野/農ある風景の価値とその継承』が発刊されます。

法政大学 エコ地域デザイン研究所が日野市との協力事業として詳細なデータと現地調査によって、完成させました。

この本の発刊記念として農ある景観やそこから生み出される食や食文化そしてまちづくりをテーマに国際シンポジウムが開催されます。

 

国際シンポジウム「水の郷日野/食と農とまちづくり」

   
日時 2010年10月23日(土)12:50~16:15(開場12:30)
会場 七生公会堂(日野市三沢3-50-1)
参加費 参加費無料(300人)

プログラム

1部 基調講演  Barbara Staniscia氏(バルバラ・スタニシア Sapienza University of Rome - Italy)
 「食と農と観光-Culinary Tourismの可能性」

島村菜津氏(ノンフィクション作家、スローフードを日本に紹介)
「スローフードとまちづくり」
2部 パネルディスカッション  コーディネイト: 陣内秀信(法政大学工学部教授・エコ地域デザイン研究所所長)
 パネラー:Barbara Staniscia氏(Sapienza大学) 島村菜津氏(ノンフィクション作家) 石坂昌子氏(自然の恵みを楽しむ会主催) 佐藤美千代氏(まちの生ごみ活かし隊・市民による都市農業研究会) 大江正章氏(コモンズ代表)
「食と農とまちづくりツアー」 日野の農を訪ねます。
10:00~12:00 七生公会堂9:30集合 
20名(申し込み先着順となります。)
問い合わせ・申し込み 日野市協力事業担当 長野
TEL/FAX 042-365-1228
 
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