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まちかど写真館inひの「日野用水・今昔」開催

日野の市内を今も120km以上の長さで流れている用水路。

半世紀ほど前までは網の目のように張り巡らされ、多摩の米蔵と讃えられた田を潤してきました。

その中でも日野宿に沿って流れる日野用水の開削は、江戸時代前にさかのぼれます。

この日野用水があったから、人が住め、街ができ、歴史が積み重ねられてきたといってもおかしくありません。

日野にとってみれば、切っても切り離せない歴史的な文化遺産でもあるのです。

田んぼを潤す役目をほとんど終えた現在、用水の流れる水は、生活に潤いを与えてくれています。

 

大昌寺付近。50年ほど前 志村章氏撮影

まちかど写真館inひの「日野用水・今昔」では、この今まだ現役で、400年以上も同じ場所を流れ続けている「少し前の様子」の写真と歴史を大昌寺付近の用水沿いに屋外展示。

また、日野用水を住処としているいきものたちも、水槽でご紹介します。

 

まちかど写真館inひの「日野用水・今昔」

日 時2009年6月13日(土)~7月31日(金)※9月30日(木)まで期間延長中、終日
会 場大昌寺付近日野用水
JR日野駅から徒歩5分
催し物6月13日(土)、14日(日)10:00~
日野市緑と清流課による「日野用水のいきもの」展示
問合せ先日野宿発見隊
日野市日野図書館内
 TEL042-584-0467
 

地 図

 
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