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京王百草園で『梅まつり』開催

 今年も京王百草園から春のお知らせです。

 2月1日(金)から3月20日(木・祝)まで、「梅まつり」が開催されます。

 今年の開花は、例年と比べても今のところ順調。

 2月の中旬ころから本格的に見頃となりそうです。

 1月下旬の今、黄色のロウバイがほぼ満開の中、早咲きの八重寒紅(ヤエカンコウ)が咲き始めています。

 梅まつり期間、園内で行われるさまざまな催しものもお楽しみです。

 開花の様子は順次お知らせしていきます。

⇒梅まつり催し予定

問合せ先:
京王百草園 ⇒MAP
042-591-3478

「京王百草園」Webサイトへ

 

 京王百草園には駐車場はありません。電車をご利用ください。
 
 期間中の土休日には、一部の準特急・急行電車が百草園駅に臨時停車します。
上り 百草園駅 10:33~15:33
下り 百草園駅 10:39~15:39 ※雨天時は臨時停車はありません。

京王百草園 梅 開花情報

3月6日(木)現在

 開花当初寒さがぶり返したのが幸いしたのか、早咲きの梅もまだ花を散らしていません。

 中咲きの梅が満開。そして、遅咲きの梅もここのところの暖かさで、花を付け出しました。

 全体では9分咲き。見頃です。次の週末、天気だけが心配です。

2月28日(木)現在

 やっと暖かい日が続くようになり、開花の勢いも増しています。

 ところが、土日は春の嵐、高台にある百草園にも強風が吹き付けて、この時ばかりは開花が遅れていて良かったと一安心。

 早咲きは満開、全体でも七分咲きとなりました。

 今週末から来週が一番の見頃となりそうです。

2月21日(木)現在

 連日の10度を越す気温に、雪で足踏みをしていた開花も加速し、梅の香りもするようになりました。

 やっと早咲きの「レンキュウ」が9分咲き、中咲きの梅も咲き出しました。

 百草園全体では今週末には5分咲き、このままの暖かさが続くと、今月末には8分咲きになるかも?

 確かなのは、3月になっても十分、観梅が楽しめるということです。


2月14日(木)現在

 今週も寒さが続いています。

 梅もつぼみを膨らませて、暖かくなるのを待っています。

 冬型の気圧配置のため、関東地方は晴れ、そして乾燥しているため、眺望は言う事なしなのですが、ごらんのとおり、まだ観梅には少し早いようです。

 それでも、訪れる人は確実に増え、1日中絶えることはありません。

2月7日(木)現在

 早咲きの八重寒紅(ヤエカンコウ)は七分ほどですが、先週末の雪から寒さが続いたせいか、同じく早咲きのレンキュウは一分咲き、でも、つぼみは大きく膨らんでいるので、暖かい日が続くと、一気に開花しそう。

 園全体ではまだまだといったところです。

 ロウバイの花は盛りを過ぎましたが、まだ見頃です。

 福寿草の花が雪をかき分けて咲き出しています。

 
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